つぶつぶぶろぐ

ただいま、ブログひっこし準備中

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obesity

2011年02月09日 22:45

1月末にとあるセミナーに参加してきましたのん。

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基本、我が家は手作り食。

でも最近は忙しくてカリカリフードのことも多く。

そのせいかやや肥満

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ほら、

おにくが邪魔をして届かない。

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そんな肥満体コツブに朗報。

犬猫で発生率の高い慢性心不全。

従来の常識では「肥満は心臓によくない」とされてきたのですが

心臓にとっては削痩のほうが問題なんですってよ。

ようするに

デブは死なない

 (隣に座っていたアニマルナースのおねえちゃんが書いていたんだもん)

DSC_5466.jpg

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DSC_5461.jpg


あ~。





もちろん極度の肥満は多くの病気を引き起こす原因となりますので

人間もワンさんもにゃんさんも

ほどほどが一番なのですよ。

気をつけなはれや。
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ヘルニア発症?

2009年07月14日 01:22

ちょっと長いけど教訓も含めお付き合いいただけたら・・と思います。

あと2ヶ月で3歳になるコツブ

大きなトラブルもなくここまで育ってきましたよ。

ちょい育ちすぎ?
「骨丸呑みオエーでカーサン冤罪事件」や
「ヒキガエル毒毒事件」「お池に飛び込みさー大変事件」など


こまごまあったものの、全部、飼い主お得意の

「経過観察・結果オーライ」でやり過ごしてきました。

昨日お散歩から帰ったあと・・・

なんだか活気がない。

いつもなら飛びついてくるのに躊躇している。。

後足で掻こうとするのをためらう。。


そんな状態に嫌な予感がし即刻病院へ行きました。

090713_165114.jpg


結果予想通り。。

胸椎の6・7に変形が見られました。

経年的なものではなく、生まれつきであろうという診断。

脊椎変形はフレンチブルでは普通のことらしいのです。ほぼ100%とか・・。

いつも見てくれる院長先生はコノ子のはましなほうだよ。と言ってくれました。


今までの生活を振り返り、あーするべきだったと後悔、

めずらしく自分を責めていたカーサン。

少し救われた気がしました。

歩けなくなるまでは (そんなことがないようにしたいけれど)お薬(痛み止め)もなし。

きっとコツブは痛みがなくなれば

いつものようにハジケて遊んでしまうから。

血液検査でも炎症を表す数値は出ずとりあえずは安心。



帰ってからすぐ、(どうせ飛び乗ってしまう)ベッドの足を短くし

お水や食器には屈まなくていいように台を取り付けました。

わかってはいたけど楽観視していてやっていなかったことがたくさん。


ジャンプさせないように、そして2頭同時ぶら~ん抱っこはしないように

大好きな階段の上り降りも禁止食事も今まで以上に気をつけないと・・・な。

悪化するかしないかは全部飼い主の手のうちナノデス。。。



そういえば、散歩量は常識的範囲でと言われたけど

カーサン、非常識なのでわかりませんよ・・・。

フクちゃん糸を抜く。

2009年07月03日 20:55

今日はフクちゃん、虚勢手術後の抜糸でした。

ここは産まれた病院でもあり何度も通っているので

慣れたものです。

090703_182710.jpg

ほかの子を気遣う余裕のフクちゃん。



でもほんとは

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そういえば・・・

生後、便の出が悪く、お尻の穴に指を突っ込まれて泣いていましたね。



抜糸は数秒であっという間に済み、

帰りにご褒美を買って帰りましたよ。

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「エラカッタ?」

術後1日目

2009年06月20日 09:36

昨日は眠そうでダルそうだったふくちゃん。

元気になった今朝、あらためて傷をよーく観察。

陰嚢に傷はなく、下腹部に1cmほどの切開痕。

たしかにこれならそんなに気にならないし

エリザベスカラーもいらないかも。

そういえばリュウちゃんの虚勢手術のときは

陰嚢自体に傷があり巾着のように縫合されていましたよ。

いろいろな方法があるようです。



それにしても


でかっ

巨大化!!



手術操作により、血管壁の破壊や、細胞に損傷を受けることにより、

細胞内の水分、ナ トリウムが細胞外にもれ、細胞と細胞の間に移行します。

そして形成された腫脹。いわゆるサードスペースです。


サー ドスペースに貯留した体液は、手術後2~ 3日後頃にはリンパ系

を介して血管内に戻るので、あと1日ほどはこの状態が続くと思われ。

違和感があるのか何度も座りなおしているフクちゃん。



コツブの長い一日

2009年06月19日 22:39

朝からフクを病院に連れて行きましたよ。

今日はゴールデンボールズとお別れなのです。


麻酔ついでに軟口蓋切除もお願いしました。

フレブル飼いの方々にはいわずとしれた

軟口蓋過長症による呼吸困難の予防のためです。

診てみて、長いようなら麻酔中に切除してくださるよう

お願いしましたよ。

その後、コツブ同伴でドッグデリにお仕事の話をしにいきました。


いつもおやつをもらえて

大好きなドッグデリのはずなのに


どよ~~~~~ん


物思いにふけてみたり
なんだっけ

とにかく元気がないのです。





夕方になり、フクを迎えにいきました。

エリザベスカラーをつけていると思いきや

あれ?
ふつう・・・・

コツブ家はあれとは縁がないみたいです。

それはそれで喜ぶべきことですよね。


フクはまだ眠い様子で

いつもは身を乗り出す勢いの自転車上でも
うとうと~

こんな調子。


部屋に入るととたんにコツブが駆け寄ってきました。

やっぱり心配だったのですね。


しつこいコツブ
オカーサンうざい

オカーサン、ちょっと静かにして。
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今日は安静にしておこうね。

明日まで絶飲食です。

頑張れフク

注意喚起

2009年06月16日 13:02

この時期、草むらにお散歩にいく飼い主さんたちにお知らせですよ。

ヒキガエルです

ヒキガエルさんです。

カーサンはカエルさんが好きですよ。

そうでなければこんなカエル顔と生活しないですよ。

矢印は気にしないで



でもこのヒキガエルさんには毒があります。

普通の扱いでは問題ありませんが

もみくちゃにしてやると身の危険を感じて毒を出します。

毒はくでぇ



ヒキガエルさんの毒は「ブフォトキシン」という猛毒ですよ。

耳下腺、ちょうど目の後ろから ぴゅーっと毒を飛ばしてきます。

これが目に入ってしまうと失明することがあるので、本当に注意なのですよ。

ブフォトキシンの有効成分は強心ステロイドなので少量であればお薬になります。

ヒキガエルをもみくちゃにして泡をふいているワンコもたまに見かけますよ。

セロトニンも含んでいるようなのでこれでハイテンションになるワンコも少なくないようです。

でもワンコはムキになって歯止めがきかない場合もあるので

飼い主さんが注意してあげないとあぶないのですよ。

かくゆう、幼き日のコツブもヒキガエルの毒攻撃で泡泡になっていたことがありましたよ。

そのときはあせりました。

とりあえず口の中を洗って心拍数をはかりましたよ(笑)

夏のお散歩は危険がいっぱいあります。

お散歩中の安全は飼い主さんがまもらないといけませんね。






コツブ一家の受診

2009年05月18日 13:01

今朝リュウのうんちをみてびっくり。

目視上明らかにうねうねと動くものがいたので

さっそく、動物病院にいきましたよ。

結果は条虫と回虫ですよ。ぶw



musi.gif



コツブの子供たちでも回虫騒ぎがあったので

もう虫くらいではおどろきませんよ。

それにしてもでかい条虫でした。ふふ。



フクのパルボ注射がまだ済んでなかったことが発覚し

帰ってそのまま、今度はフクを連れて病院へ。

ついでに虚勢手術の相談もしてきました。

フクの中の男の子感情が芽生える前に早くやらないとね。


男の子の場合手術もすぐ終わるので

全身麻酔だけど、挿管(気管に管をいれる)はせずに

ささっと終わるそうです。

これまたついでにコツブの避妊手術の相談も。

手術をしてくれた院長先生が

「もう1回産ませなよ~~~手術したらこれで終わっちゃうよ~~」と。

ややごり押し気味でしたよ。

出産を勧められたのは正直初めてでしたよw


2回出産をした子は病気の確率がぐっと減るんですって。

たしかにもう1回くらい産ませたい気持ちはあるんだけどな。

子供の世話もできないし、これ以上仕事を休むわけにもいきませんよ。

先生が責任とってくれるなら、と言い残したけど

結局、コツブの避妊相談は宙に浮いたまま帰宅してしまいました。

このままでは院長に押された形でもう一回出産なんてことも・・・


今度はクリームの子がほしいなぁ・・。

なんて。。。







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